| サンショウ 山椒 ミカン科 Zanthoxylum piperitum | |
| 別名:ハジカミ | |
| 英名:Japanese pepper | |
| 性状:落葉低木 | |
| 自生地:北海道〜九州 | |
| 特徴など:若葉や実を香りを楽しむために利用する。雌雄異株で実を採るなら雌木を葉の香りなら雄木。幹には棘がある。よくアゲハチョウの幼虫に食害されている。幹などに棘の少ない変種にアサクラザンショウがある。古くから日本の香辛料として利用されているが、葉や実以外にも幹はすりこぎに利用されたり。樹皮や種の油は漢方などに使われる。(写真:国内) | |
| 薬用として:多くの薬用成分を含み、健胃、利尿、駆虫薬などに利用される。 | |
| 季語:芽を春、花を初夏、実を初秋 | |
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![]() (4月撮影:国内) |
![]() (9月撮影:国内) |
![]() (9月撮影:国内) |
![]() (9月撮影:国内) |
![]() (9月撮影:国内) |
![]() (5月撮影:国内) |
| アサクラザンショウ ミカン科 Zanthoxylum piperitum f. inerme | |
| 性状:落葉低木 | |
| 自生地:日本海側 | |
| 特徴など:刺が無いため、苗木でも販売されている。(写真:国内) | |
| 薬用として:多くの薬用成分を含み、健胃、利尿、駆虫薬などに利用される。主に果皮を使う。 | |
![]() (7月撮影:国内) |
![]() (7月撮影:国内) |
![]() (7月撮影:国内) |
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| カショウ 花椒 ミカン科 Zanthoxylum bungeanum | |
| 別名:ホワジョウ | |
| 性状:落葉低木 | |
| 原産地:中国南西部 | |
| 特徴など:日本の山椒よりももっとスパイシー!日本の山椒よりも大きな実をつけ、熟して果皮が色づいたときに中の種子を取り除いてスパイスとして使います。(写真:国内) | |
| 薬用として:生薬名をカショウ(花椒)と呼び、果皮から精油(イソプレゴールやリナロールなどが主成分)を取り漢方処方される。用途は鎮痛鎮痙薬や駆虫薬に利用されています。 | |
![]() (7月撮影:国内) |
![]() (7月撮影:国内) |
![]() (7月撮影:国内) |
![]() (7月撮影:国内) |
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| イヌザンショウ ミカン科 Zanthoxylum(Fagara) mantchurica | |
| 性状:落葉低木 | |
| 原産地:日本(本州〜九州)、朝鮮半島、中国 | |
| 特徴など:山野に生える低木で、山椒に似ている。しかし山椒よりも香りはよくない。(写真:国内) | |
![]() (6月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (6月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (6月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (7月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (7月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (7月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (8月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (8月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (8月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (8月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (9月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (10月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (9月撮影:山梨県) |
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| テリバザンショウ ミカン科 Zanthoxylum nitidum | |
| 性状:つる性常緑低木 | |
| 原産地:日本(沖縄(石垣島、西表島、与那国島))、台湾、中国南部 | |
| 特徴など:葉の中心の主脈の部分に鋭い棘が並ぶ。実は葉裏にもあるようなのだが気が付きませんでした。(写真:国内) | |
![]() (5月撮影:沖縄県) |
![]() (5月撮影:沖縄県) |
![]() (5月撮影:沖縄県) |
![]() (5月撮影:沖縄県) |
| フユザンショウ ミカン科 Zanthoxylum armatum subtrifoliatum | |
| 別名:フダンザンショウ | |
| 性状:常緑低木 | |
| 原産地:日本(関東以西〜沖縄)、朝鮮半島、中国、台湾 | |
| 特徴など:上記のサンショウに比べ羽状複葉の枚数が少ない。幹の刺がすごい。(写真:国内) | |
![]() (7月撮影:国内) |
![]() (7月撮影:国内) |
![]() (7月撮影:国内) |
![]() (7月撮影:国内) |
![]() (7月撮影:国内) |
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