ショウガ科  Zingiberaceae

52属1100種類あり、香辛料・薬用等にショウガやウコン、花や観葉植物としてアルピニアなどが知られている。

コルヌケンフェリア属  Cornukaempferia
2種がタイに自生する。コ・オウランティフォリアがよく知られているようだ。

コスツス属  Costus
現在はオオホザキアヤメ(コスツス)科として分けられています。

クルクマ属  Curcuma
ウコンなど有用植物を含む属で、40種類が熱帯アジアに自生する。観賞用ではクルクマの名前で出回っている。

エトリンゲラ属  Etlingera
60種がインドネシア周辺の熱帯域に分布する。トーチジンジャーが有名。

グロッバ属  Globba
35種類が東アジアの熱帯域に自生する。鉢物でグロッバの名前で販売されているが、今のところ見かけるのはグロッバ・ウィニティーのようだ。

ヘディキウム属  Hedychium
50種類がマダガスカルやインド、ヒマラヤなどにかけて自生する。切花や球根などでジンジャーの名前で販売されているものはこちらの種類。香りがよい。数種類が日本でも栽培されている。ヘディキウムへ

ケンフェリア属  Kaempferia
40種がインド〜中国〜マレーシアなどに分布している。一部の種が薬用や観賞用に使われている。ケンフェリアへ

ニコライア属  Nicolaia
現在はEtlingera属にまとめられています。

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