クマタケラン    ショウガ科  Alpinia formosana   別名:アルピニア
性状:多年草(半耐寒性多年草)
原産地:日本の暖地(四国、九州、沖縄)〜台湾
特徴など:花が一見ランの花のようにも見える。花色は白で大きな花弁の部分にはやや淡い紅色の筋が入る。観葉植物として斑入り品種が販売されることがある。(写真:国内)

(3月撮影:国内)

斑入り品種(1月撮影:国内)

斑入り品種(1月撮影:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

アオノクマタケラン     ショウガ科  Alpinia intermedia
性状:常緑多年草(非耐寒性)
原産地:日本(紀伊半島〜沖縄など)、台湾
特徴など:明るい場所からやや半日陰の場所などに育つ大型の植物。クマタケランよりは草丈は低い。沖縄では葉をお餅を包むのに使います。(写真:国内)
薬用として:種子を健胃、整腸用に用いる。

(3月撮影:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

クマタケラン × アオノクマタケラン     ショウガ科  Alpinia
性状:常緑多年草
自生地:
特徴など:クマタケランとアオノクマタケランとの自然交雑種とのこと。茎や花茎がかなり赤味があります。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

レッドジンジャー     ショウガ科  Alpinia purpurata
英名:red ginger
性状:多年草(非耐寒性多年草)
原産地:太平洋諸島
特徴など:切花でよく利用される。苞が赤くとてもよく目立つ。熱帯域では公園やホテルなどに植栽されている。切花ではイメージできないが、意外に大きく育ち3mほどのものがあって、葉が覆い被さるように育っていました。(写真:スリランカ、ハワイ・カウアイ島/他)

(写真:国内)

(9月撮影:スリランカ)

花が終わったところから芽が吹いてきている。それも葉の上で・・・。

大きなアレンジメントに使われている。(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

ピンク花のレッドジンジャー(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

ピンク花のレッドジンジャー(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

ゲットウ     ショウガ科  Alpinia zerumbet
英名:shell ginger , dropping ginger , shellflower
性状:多年草(非耐寒性多年草)
原産地:日本(九州南部、沖縄)、インド、ベトナム、中国中部
特徴など:鉢物では葉に黄色い筋斑のはいるキフゲットウをよく見かける。大型に育ち、株元からたくさんの芽が出てきて群生する。沖縄ではお餅をこの葉で包んで笹もちのようにして販売していました。食べたらおいしかったです。写真撮り忘れました・・・。いつものことですが・・・。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

キフゲットウ cv. Variegata (5月撮影:国内)

クマタケラン × ゲットウ     ショウガ科  Alpinia formosana × zerumbet
性状:常緑多年草
自生地:自然交雑種
特徴など:クマタケランとゲットウの自然交雑種とのこと。花の中心の色がとても濃い色になっている気がします。ゲットウのような丸い鞘(?)のようなものも少し小さくなっています・(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

シロフゲットウ     ショウガ科  Alpinia albolineata
性状:常緑多年草(非耐寒性)
原産地:不明
特徴など:明瞭に白い筋の入るゲットウの仲間。(写真:国内)

(5月撮影:国内)

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