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ボタンウキクサ   牡丹浮草    サトイモ科  Pistia stratiotes
別名:ウォーターレタス
英名:shellflower , water lettuce
性状:多年草(非耐寒性多年草)
原産地:南アメリカらしい。世界中の熱帯域の湖沼や池に広がっている。
特徴など:熱帯域ではとてもよく繁殖している。日本では夏の水草として5月後半頃から販売していた。大きさは大体同じだが、時折とても大きな本当にサラダ菜のような株のものが売られていることがある。子株が腋から出てきて徐々に増えてゆくが表面積が小さいバケツなどではあまり大きくならないで小さくなってしまうようだ。葉の表面は荒いが産毛が多くあるため水をはじく。花は本当に小さくややグリーンか黄味がかった白でよく見るとちゃんとサトイモ科特有の仏炎苞がある。現在は特定外来生物に指定されているため現在栽培・販売などが一切できなくなった。残念・・・。台湾で見たので自生地などでもそうだろうと思うのは、ボタンウキクサの上を水鳥が歩いていた。水上を泳ぎつつも軽い体の鳥たちは地上を歩くように行動できることは田尾辺重要なことなのかもしれない。大型の捕食動物はいくらこのボタンウキクサの上を歩いても沈んでしまうだろうから。(写真:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:ハワイ・オアフ島)

(10月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

鳥が上を歩いています。(10月撮影:台湾)

(6月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

(6月撮影:台湾)

(3月撮影:台湾)

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