オオムラサキ   ツツジ科  Rhododendron oomurasaki       別名:オオサカヅキ、オオムラサキリュウキュウ
和名:ヒラドツツジ
性状:常緑低木
特徴:原産地不詳の園芸品種で、ケラマツツジとリュウキュウツツジとの交配説、ケラマツツジとキシツツジとの交配説などいろいろあり、どちらにしてもヒラドツツジの品種群のひとつとして数えられている。ヒラドツツジは長崎県の平戸に古くから植栽されており、ここから各地に広まった。自然交雑や実生選抜などが繰り返されて現在の品種群になったと思われます。ケラマツツジ、モチツツジ、キシツツジ、リュウキュウツツジなどが交配の元親と考えられています。下記の写真のアケボノはオオムラサキの枝変わり品種です。(写真:国内)

”大紫(おおむらさき)”

”白妙(しろたえ)”

”白妙(しろたえ)”

”曙(あけぼの)”(タカネシボリとも言う)

”企救姫(きくひめ)”

”寿(ことぶき)”

”紅葉狩(もみじがり)”

”須磨(すま)”

”銀の摩(ぎんのさい)”

”銀の摩(ぎんのさい)”

”古賀錦(こがにしき)”

”琉球絞(りゅうきゅうしぼり)”

リュウキュウツツジ     ツツジ科  Rhododendron mucronatum
別名:シロリュウキュウツツジ
性状:常緑低木
原産地:園芸品種のためなし
特徴など:キツツジとモチツツジの雑種らしい。花色は白で一重咲き。耐寒力がある。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

リュウキュウツツジの品種のひとつ (4月撮影:国内)

リュウキュウツツジの品種のひとつ (4月撮影:国内)

リュウキュウツツジ ”フジマンヨウ”    ツツジ科  Rhododendron mucronatum cv. Plenum 
琉球躑躅  ”藤万葉”  別名:フジボタン・藤牡丹
性状:常緑低木
原産地:雑種のため産地は無い
特徴など:園芸ではリュウキュウツツジで出回っているが、本来はシロリュウキュウの園芸品種です。また、シロリュウキュウ自身雑種といわれています。(写真:国内)

オオリュウキュウ     ツツジ科  Rhododendron hortense cv. Oryukyu
性状:常緑低木
自生地:栽培品のため無し

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

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