ムラサキシキブ     シソ科(←クマツヅラ科)  Callicarpa japonica
性状:落葉低木
原産地:日本(北海道〜沖縄)、台湾、中国南部、朝鮮半島
特徴など:中秋〜晩秋にかけて紫色の実を枝いっぱいにつける。春、芽が吹く前に剪定してもよほどでなければ実が楽しめるでしょう。小さく仕立てるも良し、大きく育てるも良しです。コムラサキシキブはよく鉢植えで出回ります。葉が少し堅めでムラサキシキブの葉のように先端はほっそりしません。(写真:国内)

シロシキブ     シソ科(←クマツヅラ科) Callicarpa japonica f. albibacca
性状:落葉低木
原産地:日本(北海道〜沖縄)、台湾、中国南部、朝鮮半島
特徴など:ムラサキシキブの白実の品種。とても白いので遠めにも良く見える。(写真:国内)

(9月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

オオムラサキシキブ     シソ科(←クマツヅラ科) Callicarpa japonica var. luxurians
性状:落葉低木
原産地:日本(東海以西〜沖縄)、台湾、朝鮮半島、中国
特徴など:濃い赤紫色の小さな実がたくさん付きます。花も普通の紫式部よりも花色が濃いように思います。切り枝として時折使われているのを見かけます。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

コムラサキシキブ     シソ科(←クマツヅラ科)  Callicarpa dichotoma
性状:落葉低木
原産地:日本(本州〜沖縄)、朝鮮半島、中国、台湾
特徴など:鉢物で出回るムラサキシキブはほとんどがこちらの種類でしょう。小さな房で紫色の実がとても印象的。庭先に一株はあっても良い樹木だ。(写真:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:箱根・仙石原)

イリオモテムラサキ     シソ科(←クマツヅラ科)  Callicarpa oshimensis var. iriomotensis
性状:落葉低木?
自生地:西表島
特徴など:ムラサキシキブの仲間ですが、葉の縁の鋸歯がかなり顕著です。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

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