クロモジ     クスノキ科  Lindera umbellata
性状:落葉低木
自生地:本州〜九州北部
特徴など:クロモジと知っていればなどという言い訳は悲しいけど、気にしていないと何の木かな?で通り過ぎてしまう木かもしれない。イメージは爪楊枝の木なんですが・・・。(写真:国内)

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)

オオバクロモジ     クスノキ科  Lindera umbellata var. membranacea
性状:落葉樹
自生地:北海道〜本州(日本海側)
特徴など:クロモジの変種で日本海側に主に分布する樹木。(写真:国内)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

アブラチャン     油瀝青  クスノキ科  Lindera praecox
性状:落葉低木
自生地:本州〜九州
特徴など:山地に生える低木で、湿ったところや斜面、沢沿いなどに生える。実から油を採って行灯などの火種に利用されていたと聞きました。花期は4月中旬〜下旬で後にパチンコ球前後の大きさの実がつく。熟すのに結構時間がかかるようだ。実を割ると良い香りがする。雌雄異株。いつかは雄花と雌花を撮り分けてみたいものだ。(写真:国内)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:国内)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:山梨)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

雄木。(5月撮影:山梨)

雄木。(5月撮影:山梨)

雄木。(5月撮影:山梨)

テンダイウヤク    クスノキ科  Lindera strychnifolia  
性状:常緑低木
原産地:中国中南部
特徴など:漢方薬として用いられる樹木。江戸時代に渡来した。(写真:国内)
薬用として:生薬名をウヤク(烏薬)と呼び、根を健胃などの目的に利用する。薬用成分はlinderane。

ダンコウバイ     クスノキ科  Lindera obtusiloba
性状:落葉低木
原産地:日本(関東地方〜九州)、中国、朝鮮半島
特徴など:早春にアブラチャンと同じような花を葉を付ける前に咲かせます。秋の黄葉が綺麗という事なので、秋にも撮りに来たいです。しかし、どこに生えていたか忘れてしまうんですよね・・・。(写真:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

再生芽のためまだ若い。(6月撮影:山梨)

再生芽のためまだ若い。(6月撮影:山梨)

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