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クスノキ     クスノキ科  Cinnamomum camphora
別名:クス
性状:常緑高木
原産地:日本(関東地方南部〜九州)、済州島
特徴など:古い寺社にはとても大きく育った大木というか老木もしくは御神木ともいえる樹が見られます。葉を折ったり枝を切るとふっと良い香りがします(人によって違うけど・・・)。古くは樟脳をこちらの樹から作りました。若葉が綺麗で常緑だが深緑色の葉にならないので明るい感じがします。萌芽力もあるので庭木や垣根のも向くでしょう。アオスジアゲハの食樹でもあります。(写真:国内、西オーストラリア州/他)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

葉にこぶが出る病気?ダニ?

(9月撮影:西オーストラリア州)

(1月撮影:国内)

ちょっと印象が違うんだよねぇ(7月撮影:中国・雲南省)

(7月撮影:中国・雲南省)

(10月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

(10月撮影:台湾)

(1月撮影:台湾)

(1月撮影:台湾)

(1月撮影:台湾)

(1月撮影:台湾)
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ホウショウ   芳樟   クスノキ科  Cinnamomum camphora var. glaucescens
性状:常緑樹
原産地:中国南部〜台湾
特徴など:クスノキの変種でクスノキよりも葉や花が少し小さいようだ。葉の縁も波打つというがクスノキも少し波打っているような・・・。樟脳成分は含まれないようで逆に下記のリナロールという成分を多く含んでいる。今度葉を揉んで香りを比べてみよう。(写真:国内)
薬用として:材を芳樟(ほうしょう)と呼び、リナロール(香料の原料の一つのモノテルペンアルコールの一種)の原料を採るために使われている。

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(3月撮影:国内)


キナモムム・パルテノキシロン     クスノキ科  Cinnamomum parthenoxylon
別名:ガジスグス
性状:常緑高木
原産地:中国、東南アジア、インドネシア、マレーシア
特徴など:他のシナモンの仲間と同様に樹皮を香辛料として利用している。(写真:国内)


ジャワケイヒ     クスノキ科  Cinnamomum burmanii
別名:ジャワニッケイ
性状:常緑高木
原産地:インドネシア
特徴など:新芽が赤味を帯びてとても綺麗。(写真:国内)
薬用として:樹皮を桂皮(けいひ)と呼び、健胃・発汗などに利用されている。成分はcinnamaldehyde。

(12月撮影:国内)

(12月撮影:国内)

(12月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)


ヤブニッケイ     クスノキ科  Cinnamomum yabunikkei (←C. japonicum , tenuifolium)
別名:クスタブ、マツラニッケイ、クロダモ
性状:常緑高木
原産地:日本(本州福島以南〜沖縄)、中国、台湾
特徴など:ニッケイと名前はつくので樹皮は香るが香辛料としては使われず、薬用に用いられるようだ。よく葉に黄色くこぶ状になるニッケイハミャクイボフシという虫こぶができている。また、ヤブニッケイもち病という病気があるが八丈島でしか見ることができない病気。木は枯れないようだが中々の病気の大きさです。しぼんでいますがもうちっと前に行かないと膨らんだ姿は見れないようだ。(写真:国内、台湾)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

ニッケイハミャクイボフシがついている。(1月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(3月撮影:台湾)

(3月撮影:台湾)

(9月撮影:国内)

(5月撮影:東京)

(5月撮影:東京)

(5月撮影:東京)

(5月撮影:高知)

(1月撮影:東京)

(1月撮影:東京)

ヤブニッケイもち病のしぼんだ後。(7月撮影:東京)

(7月撮影:東京)

(7月撮影:東京)

(7月撮影:東京)

(7月撮影:東京)

(7月撮影:東京)

(7月撮影:東京)

(7月撮影:東京)

ヤブニッケイもち病の跡 (9月撮影:東京)
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ニッケイ     クスノキ科  Cinnamomum sieboldii (=okinawense)
性状:常緑高木
原産地:日本(九州南部〜沖縄北部)、中国
特徴など:古くから薬用として使われてきた樹木です。好きな香りです。(写真:国内)
薬用として:根皮をケイヒ(桂皮)またはニホンケイヒと呼び、芳香性健胃や発汗などに用いられる。成分はcinnamic aldehyde。

(9月撮影:国内)
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マルバニッケイ     クスノキ科  Cinnamomum daphnoides
性状:常緑高木
原産地:日本(九州南部)、亜熱帯など
特徴など:丸のある葉で先端は尖らない。特徴ある三本のはっきりした葉脈が見える。(写真:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(12月撮影:国内)

(12月撮影:国内)

(12月撮影:国内)

(12月撮影:国内)


シバニッケイ     クスノキ科  Cinnamomum doederleinii
性状:常緑小高木
自生地:九州南部〜沖縄
特徴など:マルバニッケイに似ているが葉の先端に向けて丸くなっているマルバに比べて葉の真ん中辺りよりすぼまり始めており単純に形で比較するとシバニッケイのほうが丸みのある菱形。沖縄では綺麗に茂っていました。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)


セイロンニッケイ     クスノキ科  Cinnamomum verum
別名:シナモン
英名:Ceylon cinnamon
性状:常緑高木
原産地:インド、スリランカなど
特徴など:セイロンの名前はスリランカの昔の呼び名です。セイロンニッケイよりもシナモンと呼んだほうがいいですね。この樹皮は乾燥させてスパイスとして利用されています。樹高は10mほどに育ちます。(写真:国内)
薬用として:樹皮をセイロン桂皮と呼び、香料や解熱、鎮痛などに用いられる。

(7月撮影:ハワイ・オアフ島)

(7月撮影:ハワイ・オアフ島)

(7月撮影:ハワイ・オアフ島)

(7月撮影:ハワイ・オアフ島)

(2月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)


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