ボタン    牡丹    ボタン科  Paeonia suffruticosa
性状:落葉低木
原産地:中国
特徴など:立てば芍薬、座れば牡丹のボタン。花が大きく非常に良く目立つ豪華な花。非常に多くの品種があり、シャクヤクに接木をして育てられている。園芸品種には西洋・中国・日本とそれぞれに育成された場所により系統がある。(写真:国内)

(1月撮影:国内)

ボタンの品種写真館

シャクヤク    ボタン科  Paeonia lactiflora
性状:多年草
原産地:中国北部、シベリア、朝鮮半島北部など
特徴など:同じ属でも一方は樹木なのにこちらは草本性というのは面白い。また、ボタンの接木の台木に使う。切花でも利用されているが、園芸用の品種は非常に多くあり、海外では品種作りが盛んのようだ。(写真:国内)
薬用として:生薬名を芍薬(シャクヤク)と呼び、根を乾燥させたものを鎮痙や鎮痛、腹痛、下痢など様々な症状に利用されている。成分はペオニフリンなど

シャクヤクの実

(4月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

シャクヤクの品種写真館

ヤマシャクヤク     ボタン科  Paeonia japonica
性状:多年草
自生地:本州(関東以西)〜九州
特徴など:一重の白い花が綺麗です。こんな花が山間部にぽっかり咲いていたらとても目を引きそうです。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

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