ミヤマウズラ     ラン科  Goodyera schlechtendaliana
性状:常緑多年草
自生地:北海道中部〜九州
特徴など:山間部の林床に生える植物で、葉の模様に変異があり愛好家の間で栽培されている。また、これらを錦蘭と呼んでいる。(写真:国内)

”富士見錦”

”白牡丹”

”観月橋”

”流星”

”潮騒”

’丸姫’

キンギンソウ     ラン科  Goodyera procera
性状:地生ラン
原産地:日本(九州南部〜沖縄)、中国南部、台湾、インドなど
特徴など:ひとつの穂にこれでもかというくらい小さな花を付ける。花は咲いているのかわからないような微妙な感じがします。隣にはムカゴソウが咲いていてさらにその傍にはニラバランも育っていました。(写真:国内)
絶滅危惧:分布重要(DI)(鹿児島)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

ツユクサシュスラン     ラン科  Goodyera foliosa var. commelinoides
性状:地生ラン
自生地:九州南部〜沖縄
特徴など:葉の感じがツユクサだからだろうこの名前。花時でないと見過ごしてしまう・・・。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

ハチジョウシュスラン     ラン科  Goodyera hachijoensis
性状:常緑多年草(地生ラン)
自生地:伊豆諸島、九州南部〜沖縄
特徴など:白い模様の部分が光が当たるときらきら光って綺麗です。葉の模様は微妙に個体差があるようです。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

カゴメラン     ラン科  Goodyera hachijoensis var. matsumurana
性状:常緑多年草(地生ラン)
自生地:九州南部〜沖縄
特徴など:母種は上記のハチジョウシュスラン。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

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