アシタバ    明日葉   セリ科  Angelica keiskei  
別名:ハチジョウソウ、アシタグサ
性状:多年草
自生地:関東地方南部、伊豆七島など
特徴など:次の日にはもう葉が生えて来るといわれるほど生育が旺盛なところからこの名前がついたという。若い葉を山菜として利用する。花は白というよりも淡いグリーン。(写真:国内)
薬用として:民間で緩下、利尿薬として煎用される。山菜としても食される。

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

オオブカトウキ   当帰  セリ科  Angelica acutiloba  
別名:トウキ
性状:多年草
自生地:本州北部〜中部
特徴など:草丈が70〜80cmほどに育つ。肥大する地下茎を漢方に用いる。(写真:国内)
薬用として:生薬名をトウキ(当帰)と呼び、根を漢方処方する。成分は精油など。鎮痛、排膿、強壮等に利用する。

(12月撮影:国内)

(12月撮影:国内)

(12月撮影:国内)

(12月撮影:国内)

(12月撮影:国内)

(12月撮影:国内)

(12月撮影:国内)

(12月撮影:国内)

ヨロイグサ    セリ科   Angelica dahurica  
性状:多年草
原産地:日本(北海道、本州、九州)、中国
特徴など:根を漢方に利用する。結構大きく育つ。(写真:国内)
薬草として:生薬名をビャクシ(白苫)と呼び、根を鎮痛などの目的で漢方処方される。成分はフロクマリン誘導体。解熱、鎮痛、排膿、不妊症等に利用される。

シシウド     セリ科  Angelica pubescens
性状:多年草
自生地:本州〜九州
特徴など:日本特産の種類で山地の日当たりの良い開けた場所に自生する。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

ウドと違って茎にひだっぽいのがない(5月撮影:箱根・仙石原)

シシウドについたアブラムシ。(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

シラネセンキュウ     セリ科  Angelica polymorpha
性状:多年草
自生地:本州〜九州
特徴など:秋に散形花序の白い花を密生して咲かせます。(写真:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

ハマウド     セリ科  Angelica japonica
別名:オニウド
性状:多年草
自生地:関東以西〜沖縄
特徴など:花が終わっていて実がなり始めか、カサカサのものしか見れませんでした。実際に咲いているときは蜂などが飛んでいたりボリュームなどで圧倒されるのかもしれません。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

アンゼリカ・ギガス     セリ科  Angelica gigas
和名:オニノダケ
性状:多年草(寿命の短い短年草)
原産地:日本(四国、九州)、中国東北部、朝鮮半島
特徴など:白い花が多い中でこの独特の花色はとても目を引きます。欧米などではガーデニング用に使われているそうです。種が出来るとその株は寿命を迎え枯れるそうです。(写真:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

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