プセウドランセマム・アトロプルプレウム   キツネノマゴ科  Pseuderanthemum atropurpureum
性状:常緑低木
原産地:不明
特徴など:鉢物で観葉植物としてよく出回っているが実際には真夏以外はよく日に当てたほうが育つようだ。紫がかった葉が特徴。(写真:スリランカ、ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

別種かな?(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

別種か?(9月撮影:西オーストラリア州)

別種か?(9月撮影:西オーストラリア州)

’メタリカ(Metallica)’ (8月撮影:国内)

’メタリカ(Metallica)’ (8月撮影:国内)

プセウドランセマム・ラクシフロルム     キツネノマゴ科  Pseuderanthemum laxiflorum
性状:常緑低木(非耐寒性)
原産地:フィジー諸島
特徴など:やや暗めの葉にやや赤紫色の花を良くつける。見ると成長しながら咲いているようなので、熱帯地方ではほとんど咲いていそうである。(写真:国内)

(8月撮影:国内)

プセウドランセマム・メタリクム     キツネノマゴ科  Pseuderanthemum metallicum
性状:常緑低木(非耐寒性)
原産地:スマトラ
特徴など:斑が入っているものが多いためか、ゆがんだ細長い紫がかった葉をしている。花はこの仲間の特徴の花型で淡いピンク地に細かい赤紫色の斑点が入る。日本でも時折観葉植物として出回る。(写真:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:国内)

プセウドランセマム・レティクラツム     キツネノマゴ科  Pseuderanthemum reticulatum var. ovarifolium
性状:常緑低木
原産地:不明
特徴など:”レモンレティック”という名前で販売されている。葉が黄色く模様や色が入る種類。熱帯地方では花壇の植栽や背の低い生垣にも使われている。ハワイでも低い生垣として利用されていた。(写真:国内、スリランカ/他)

(9月撮影:スリランカ)

(8月撮影:国内)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

円形花壇に利用されていました。(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

プセウドランセマム・ヴァリアビレ     キツネノマゴ科  Pseuderanthemum variabile
性状:常緑多年草
原産地:オーストラリア
特徴など:他のプセウドランセマムよりも小型でコンパクトに花がついている。小さいながらも花付は非常に良さそうだ。以前、路傍の片隅に育って咲いていた。そのときは考えずに撮ったので花が白く飛んでしまったけど、よく見れば同じ種だった。(写真:国内)

’ホワイト・ラビット’

’ホワイト・ラビット’

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

プセウドランセマム     キツネノマゴ科  Pseuderanthemum

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

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