ミント類

ハッカ     シソ科  Mentha arvensis var. piperascens
別名:メグサ
英名:Japanese mint
性状:多年草
原産地:日本(北海道〜九州)、中国、朝鮮半島、シベリア
特徴など:ハッカ成分を採集するために古くから栽培されていた。日本のハッカは特にハッカ成分が多かったようだ。(写真:国内)
薬用として:健胃、鎮痛、香料などに用いられている。

(9月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

クールミント     シソ科  Mentha arvensis ssp. agrestis
英名:Cool Mint
性状:多年草
原産地:ヨーロッパ
特徴など:嗜好品などによく見られる名称でもあるクールミント。すっきりした香りがするのでとても好まれています。(写真:国内)

(6月撮影:国内)

スペアミント     シソ科  Mentha spicata
性状:多年草
原産地:ヨーロッパ
特徴など:ハーブとして利用されているミントの代表選手。香りもよく、ティーや香料、お菓子などの香り付けや添えに使われる。花も綺麗です。(写真:国内)

(7月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

ペパーミント    シソ科  Menth × piperita
和名:セイヨウハッカ
英名:peppermint
性状:多年草
原産地:交配種らしいので無し
特徴など:ミントの香りの代表ともいえるペパーミントだが、実際にはちときつい気がする。個体差があるのか、種から育てると微妙だが香りもまちまち。まあ、ペパーミントのペパーにあるように香りや味は強いもしくは辛いということでしょう。(写真:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(8月撮影:国内)
オレンジミント     Mentha × piperita "Orange"
特徴など:ハーブティーなどに。(写真:国内)

(6月撮影:国内)

オーデコロンミント    シソ科  Menth × piperita var. citrata
性状:多年草
原産地:交配変種のため無し
特徴など:ペパーミントの変種ながら、きつい香りはない。(写真:国内)

ホワイトミント     シソ科  Menth × piperita f. pippallescens
性状:多年草
特徴など:なぜホワイトミントなのかがいまいちわかりませんが、種名の部分を見るとペパーミントの変種のようです。(写真:国内)

(7月下旬撮影:国内)

ブラックミント    シソ科  Mentha x piperita vulgaris
性状:多年草
原産地:交雑種のためなし
特徴など:オーデコロンミントに似ていますね。育てたことが無いのでわかりませんが比較すると色合いなどが微妙に違うのか?写真ではブラックミントのほうが濃く見えます。(写真:国内)

マルバハッカ     シソ科  Mentha rotundifolia
性状:多年草
原産地:ヨーロッパ
特徴など:ハーブとして使われているが、最近は帰化植物になりつつある。ミント類は増えすぎると抜くのも大変になる。きちんと管理して自然に広がらないようにしたいものです。(写真:国内)

アップルミント     シソ科  Mentha suaveolens
英名:apple mint
性状:多年草
原産地:ヨーロッパ南部〜西部
特徴など:とても香りの良いミント。ハッカ特有の鼻に抜ける感じが少ない。葉には産毛が多い。(写真:国内)

(6月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

メグサハッカ     シソ科  Mentha pulegium
別名:ペニーロイヤルミント  ←最近はこちらのほうがとおりがいいかも
英名:pennyroyal
性状:多年草
原産地:ヨーロッパ〜西アジア
特徴など:花が咲く前は背が低い。葉にはつやがある。ティーなどにすることもあるようだが、妊婦など使用してはいけない場合がある。(写真:国内)
薬用として:飲食用としてではなく、浴用に利用。

(7月下旬撮影:国内)

(7月下旬撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

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