アジュガ   シソ科  Ajuga reptans
和名:西洋キランソウ
英名:carpet bugle , bugleweed
性状:多年草
原産地:ヨーロッパから中央アジア
特徴など:グランドカバーに良く使われており、最近は下の写真にあるように斑入りのや小葉タイプのものが出回っている。花は濃い青紫色で穂状につきます。斑入り葉の品種は冬場に葉がしおしおになってなくなってくるのが残念です。多分ポットのままだと良くないのだと思うので早めに路地で育てましょう。多くの品種があるようですが、これからどんどんお目見えすることでしょう。日本には近縁種のジュウニヒトエがあります。日向よりも半日陰で育てたほうが綺麗に育ちます。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

アジュガの斑入り”バーガンディー・グロー”

アジュガの花

(4月撮影:国内)

ヒイラギソウ     柊草  シソ科  Ajuga incisa
性状:多年草
自生地:本州(中部関東)
特徴など:葉の形がヒイラギに似ているからヒイラギソウでしょうかね。濃い青紫色の花がよく目立ちます。花期は5月上旬〜中旬。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

キランソウ     シソ科  Ajuga decumbens
別名:ジゴクノカマノフタ
性状:多年草
自生地:本州〜九州
特徴など:地面に這いながら少しずつ広がってゆく。日当たりの良いほうがよく殖えるようだが、半日陰でも育つ。花の形や色に個体差があるようだ。また、下の花の大きいものは園芸種と思われる(もしくは大輪の別種か?)。この種類は根元から茎を伸ばして良く増えます。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

ヒメキランソウ     シソ科  Ajuga pygmaea
性状:常緑多年草
原産地:日本(九州南部〜沖縄)、台湾
特徴など:海岸近くの背の低い草に埋もれるように育っていました。花色の淡い青紫でした。ヒメとつきますが花は結構大きい。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

カイジンドウ     シソ科  Ajuga ciliata var. villosior
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:明るく開けた場所に育っていました。青紫色の穂状花を咲かせます。これから咲くものや満開に咲いているものまで、場所により様々な表情がありました。(写真:国内)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(5月撮影:山梨)

(5月撮影:山梨)

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