| アイ 藍 タデ科 Polygonum tinctorium (Persicaria tinctoria) | |
| 別名:タデアイ | |
| 性状:一年草 | |
| 原産地:東南アジア | |
| 特徴など:染料植物として有名で染料植物として古い歴史を持つ植物。日本では飛鳥時代にはすでに栽培されていた。この葉や茎を醗酵させた’すくも’と呼ばれるものをつくり藍染めをする。(写真:国内) | |
| 薬用として:葉をランヨウ(藍葉)、実をランジツ(藍実)と呼び、その他醗酵の際の泡や底にたまったおりなども薬用とされ口内炎、解毒、嘔吐、解熱などに用いられる。 | |
| 季語:季節ごとにいろいろな言葉があり、春、夏、秋それぞれに使われる。 | |
![]() (10月撮影:国内) |
![]() (10月撮影:国内) |
![]() (10月撮影:国内) |
![]() (10月撮影:国内) |
![]() (10月撮影:国内) |
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| ヤナギタデ 柳蓼 タデ科 Polygonum hydropiper |
| 別名:ホンタデ、マタデ |
| 英名:water pepper |
| 性状:一年草 |
| 原産地:日本全国、世界各地 |
| 特徴など:蓼食う虫も好き好きのタデ。種を蒔いて出た赤紫色の双葉を刺身のツマにします。また、英名にあるように水辺でも育つので、水田跡や水辺にも多い。 |
| 和歌:わが屋戸の穂蓼古幹採み生し 実になるまでに君をし待たむ(万葉集:巻十一の二七五九)) |
![]() (9月撮影:国内) |
| ムラサキタデ タデ科 Polygonum hydropiper f. purpurascens | |
| 別名:ベニタデ、アカタデ | |
| 性状:一年草 | |
| 特徴など:刺身のツマにについてくる。上記のヤナギタデの選抜種と思われる。ヤナギタデよりも赤味が強いので、刺身などの彩りに使われているのはこちらの種類です。(写真:国内) | |
![]() (7月撮影:国内) |
![]() (7月撮影:国内) |
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