| チャイブ ネギ科(ユリ科) Allium schoenoprasum | |
| 和名:エゾネギ | |
| 性状:多年草 | |
| 原産地:本州北部〜北海道、ヨーロッパ | |
| 特徴など:あまりネギくさくない。花もかわいい。一度植えておけば長期間重宝する。あまり収穫しすぎると小さくなってしまうので数株作っておくことをおすすめします。(写真:国内) | |
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| ネギ ネギ科(ユリ科) Allium fistulosum | |
| 性状:多年草? | |
| 原産地:中国西部らしい | |
| 特徴など:冬の鍋物、焼き鳥のねぎまなど日本人に欠かせない野菜のひとつ。(写真:国内) | |
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![]() (10月撮影:国内) |
![]() (4月撮影:国内) |
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| ヤグラネギ ネギ科(ユリ科) Allium fistulosum var. viviparum | |
| 特徴など:ネギの変種のひとつで、本来花になる部分が花ではなく、子株になる種類です。この部分を植えれば、また、ヤグラネギができる。(写真:国内) | |
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| リーキ ネギ科 Allium ampeloprasum |
| 性状:多年草(一年草扱い) |
| 原産地:地中海沿岸 |
| 特徴など:日本ではあまり使われていなかったネギの仲間で、一見下仁田ネギのようだ。ヨーロッパでは古くから利用されており、エジプト時代には野菜として利用されていたという。最近は日本でも家庭で西欧料理もこだわって作る人も増えてきたようだし、イタリア料理やフランスの家庭料理なども紹介されているので、もっと需要が増えそうですね。(写真:スリランカ) |
![]() スリランカの八百屋にて(9月撮影:スリランカ) |
| タマネギ ネギ科(ユリ科) Allium cepa |
| 性状:多年草 |
| 原産地:中央アジア |
| 特徴など:鱗茎と呼ばれる茎の途中が膨らんだ部分を食するネギ。西洋料理には無くてはならない存在でもあるタマネギは古い時代にすでにエジプトなどで栽培されていた。写真は赤い皮のタマネギで、一般的なものは茶色の皮の種類。皮は染料の色付けに利用でき、良く利用されている。(写真:スリランカ) |
![]() スリランカの八百屋にて(9月撮影:スリランカ) |