アケボノソウ     リンドウ科  Swertia bimaculata
性状:二年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:花を覗き込むと黄色〜黄緑色の斑点が目を引く。秋の湿地帯に白い花を所々に咲かせてくれます。場所や生育状況なのか小さな株で数輪しかつかないものや、大きく育ち花もたくさんついている株が見られます。仙石原の湿地帯では散見してみることが出来ました。アケボノソウの意味は黄色の斑点の上に見える小さな斑点を夜明けの星空に見立ててだそうで、風情がありますねぇ。(写真:国内)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(10月撮影:箱根・仙石原)

(10月撮影:箱根・仙石原)

(10月撮影:箱根・仙石原)

ミヤマアケボノソウ     深山曙草  リンドウ科  Swertia perennis subsp. cuspidata
性状:多年草
自生地:北海道〜本州中部以北
特徴など:高山に自生する植物で、岩礫地に多い。センブリのような花です。(写真:国内)

センブリ     千振  リンドウ科  Swertia japonica
性状:二年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:苦い漢方薬としてとても有名。生でかじっても、とっても苦くてそれがまた、長続きする・・・(私はかじってみました。イヌセンブリとの違いを知るために)。今年芽が出たものはとても小さく同じセンブリには見えないです。(写真:国内)

(10月撮影:箱根・仙石原)

(10月撮影:箱根・仙石原)

こちらは今年咲きます。(7月撮影:箱根・仙石原)

今年咲きます。(7月撮影:箱根・仙石原)

次の年に咲くサイズです。(7月撮影:箱根・仙石原)

次の年に咲きます。(7月撮影:箱根・仙石原)

イヌセンブリ     リンドウ科  Swertia diluta var. tosaensis
性状:一年草
自生地:本州〜九州
特徴など:センブリは苦いことでも良く知られ、漢方薬としても非常に有用な植物ですが、こちらはほとんど苦くなくて役に立たないようです。露出がうまくなくて色が飛んでしまってますが白っぽいけどほんのり紫がかっているかなくらいに色がついています。(写真:国内)

(10月撮影:箱根・仙石原)

(10月撮影:箱根・仙石原)

(10月撮影:箱根・仙石原)

(10月撮影:箱根・仙石原)

ヘツカリンドウ     リンドウ科  Swertia tashiroi
性状:多年草(二年草〜短年草?)
自生地:九州南部〜沖縄
特徴など:花が付くのは年の暮れらしく、初めて行った5月では咲く気配もありません。山地の落葉がややある場所に育っていました。一見センブリなどの仲間には見えませんでした。あ〜しかし12月に花を見に沖縄に行きたいなぁ・・・。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

ムラサキセンブリ     リンドウ科  Swertia pseudochinensis
性状:二年草
原産地:日本(本州〜九州)、東アジアの温帯域
特徴など:今年開花するサイズの株です。花が咲くのが楽しみです。センブリよりも葉の幅が広い。(写真:国内)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

TOPへ