マツヨイグサ     アカバナ科  Oenothera tricta
性状:二年草
原産地:チリ
特徴など:もともとは観賞用として入ってきたものが、野生化したという。この仲間の黄色い色はとても気に入っています。花が終わると花弁がオレンジ色になってしぼむ。西オーストラリアでもしっかりと増えていましたが、花色が濃く感じられました。(写真:国内、西オーストラリア)

(5月撮影:千葉県)

(5月撮影:千葉県)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)
どっちかな?↓

冬場はロゼットで越冬。(3月撮影:国内)

もしかしてオオマツヨイグサか?(4月撮影:箱根・仙石原)

メマツヨイグサ     アカバナ科  Oenothera biennis
性状:二年草
原産地:北アメリカ
特徴など:明治の中頃に渡来した。こちらももともとは観賞用だったのだろうか?(写真:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(写真:国内)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(3月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(9月撮影:山梨県)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(9月撮影:山梨県)

ヒルザキツキミソウ     アカバナ科  Oenothera speciosa
性状:多年草
原産地:北アメリカ中部
特徴など:帰化植物。なんだかつい最近まで園芸植物で使われていたような気がする植物だが、かなり広い範囲に見かけるようになった。花も大きくやさしいピンク色の花が良く目立ちます。夜咲く訳ではないので日中良く見かけます。さらに下の2枚の写真は現在も園芸用で販売されている花色の濃い品種と淡い品種です。(写真:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

オオバナコマツヨイグサ     アカバナ科  Oenothera laciniata var. grandiflora
性状:二年草
原産地:北アメリカ
特徴など:這い性のツキミソウで砂地や河原等で見ることができる。(写真:国内)

(5月撮影:千葉県)

(5月撮影:千葉県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

エノテラ・ドルモンディ     アカバナ科  Oenothera drummondii
英名:Beach Evening Primrose
性状:多年草
原産地:アメリカ(ノースカロライナ州)〜メキシコ
特徴など:這い性で四方に広がるように育っていました。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

ユウゲショウ     アカバナ科  Oenothera rosea
性状:多年草
原産地:アメリカ
特徴など:ピンク色の花が咲くツキミソウの仲間。道端で見かけられ花はよく咲いています。栽培していたものが帰化した植物です。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

エノテラ     アカバナ科  Oenothera
特徴など:種がわからなかったのだが、非常に大輪の花をつける。園芸店で販売されているもので花が大きいものがあるのだが、葉の形がまったく違うので別種と思われる。指でも添えて写真撮ればよかった・・・。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

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