イノモトソウ科 Pteridaceae

世界中に約70属1800種類ほどある。熱帯に多い。日本には約16属54種類が知られる。観葉植物で売られているアジアンタムプテリスがある。また、山菜でおなじみのワラビもこの仲間。←調べてみるとワラビは現在コバノイシカグマ科になっておりワラビ科は現在は無くなった?ような気がするので、変えました。

アクロスティクム属  Acrostichum
3種類が知られ汎太平洋のマングローブなどに分布する。
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アジアンタム属   Adiantum
世界に200種類ほど知れられ、熱帯から温帯域まで分布している。日本にもハコネシダなど仲間が自生しています。また、繊細な葉は観賞価値が高いためこの仲間の数種類と品種が観葉植物として販売されています。

ミズワラビ属  Ceratopteris
4種類が熱帯〜温帯にかけて分布する。ミズワラビ科として分けることもある。水辺などに自生するのでウォータースプライトなど水草として販売されている。

エビガラシダ属  Cheilanthes
150種類がほぼ全世界に分布しています。日本にも数種類自生しています。
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ペラエア属  Pellaea
熱帯〜温帯の北アメリカ南部〜カナダやオーストラリアなどに自生する。日本ではペラエアの名前で販売されているシダがある。

イノモトソウ(プテリス)属 Pteris
常緑多年生のシダ植物。熱帯から亜熱帯にかけて約300種類が知られている。日本にも約25種類ほど自生しており観葉植物として販売されている。またイノモトソウは薬草としても使われる。

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