トケイソウ    時計草    トケイソウ科   Passiflora caerulea
英名:Blue-crown passionflower , blue passionflofer
性状:常緑つる性植物(非耐寒性つる性植物)
原産地:ペルー、ブラジル
特徴など:時計草とはうまく名前をつけたものだと感心します。葉は掌状葉でヤツデのように一枚の葉が掌のように分かれています。日本には意外と古く1720年代には渡来していた。(写真:国内)

トケイソウ  時計草
(写真:国内)

アメジスト

アメジストの葉

クダモノトケイソウ     トケイソウ科  Passiflora edulis
性状:つる性常緑多年草
原産地:ブラジル南部
特徴など:花よりも実を食べるために栽培されている。ジュースや生食される。私は香りは好きなんだけど、味がちょっと苦手かな・・・。(写真:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

オオミノトケイソウ     トケイソウ科  Passiflora quadrangularis
性状:つる性常緑多年草
原産地:熱帯アメリカ
特徴など:クダモノトケイソウがカエデの葉のような葉を持つがこちらは一枚の心臓型(?)の葉。こちらの実も食べることができる。(写真:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

パッシフローラ・ラウリフォリア     トケイソウ科  Passiflora laurifolia
和名:タマゴトケイソウ、ミズレモン
性状:常緑つる性多年草
原産地:西インド諸島、ブラジル東部〜ペルー
特徴など:実の色が黄色で、ちょうど鶏の卵くらいの大きさです。食べられるそうですが、まだ、食べたことはありません。(写真:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

パッシフローラ・トリファスキアータ     トケイソウ科  Passiflora trifasciata  
和名:フイリバトケイソウ
性状:常緑つる性植物
原産地:ペルー
特徴など:花は通常のトケイソウよりもはるかに小さくグリーンがかった白で、葉がアイビーやカエデのような形をしており葉の葉脈の主脈に沿って明るいグリーンの模様が入る。葉の表面はやや照りがある。(写真:国内)

パッシフローラ・モーリッシマ     トケイソウ科  Passiflora mollissima
英名:Banana passion fruit
性状:常緑つる性多年草
原産地:南米
特徴など:ピンク色の大きな花をつけるトケイソウで花は下向きにつく。実は細長く黄色く色づき食べることができる。かなり繁殖力が強いようだ。(写真:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

クサトケイソウ     トケイソウ科  Passiflora foetida var. hispida
性状:二年草
原産地:南アメリカ
特徴など:花の咲く前の萼を覆っている細かい線状の部分が面白い。クサトケイソウのクサは’草’だとずっと思っていたのですが’臭’でした。そんなにくさかったかなぁ?’レッド・アップル’の名前で種が販売されていて、それはこちらの種のようですね。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

’レッドアップル’ (9月撮影:国内)

’レッドアップル’ (9月撮影:国内)

クロミノトケイソウ     トケイソウ科  Passiflora suberosa
性状:多年草
原産地:南アメリカ
特徴など:とても小さい花が付いていますがちゃんとトケイソウの特徴のある花を付けています。(写真:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(11月撮影:国内)

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