ノボタン     ノボタン科  Melastoma candidum
性状:常緑低木
原産地:日本(奄美諸島〜沖縄)、中国南部、台湾など
特徴など:本来は5弁ほどなんですが、半八重で花色も淡く綺麗な個体です。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

メラストマ・エルザ     ノボタン科  Melastoma
特徴など:最近見かけたノボタンです。白花に葯の部分が紫色というちょっとしゃれた感じの種類です。(写真:国内)

メラストマ・サングイネウム     ノボタン科  Melastoma sanguineum
英名:red melastome , fox-tongued melastoma
性状:常緑低木
原産地:インド南部〜オーストラリアなど
特徴など:シンハラージャ森林保護区などで見られた綺麗なノボタンの仲間。花が綺麗なので園芸に使われている(?)ようで、一部熱帯などでは帰化して広がっているようです。(写真:スリランカ)

ムニンノボタン     ノボタン科  Melastoma tetramerum
性状:常緑低木
自生地:小笠原諸島(父島)
特徴など:植物園で見ましたが花が咲いていなくて残念です。小笠原諸島は日本のガラパゴス諸島といわれ古い時代に孤立したので固有種がいくつかありますが、絶滅に瀕しているものが多い。こちらのムニンノボタンもそうですが、現在は増殖され、植え戻され保全されているようです。(写真:国内)

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