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ウキクサ    サトイモ科(←ウキクサ科)  Spirodela polyrhiza 古名:うきまなご
性状:一年草
自生地:日本全国
特徴など:田んぼでよく見かける。川のように流れのあるところでは、よどんでいるところでも流れてしまうのか見かけない。環境がよければあっという間によく増え、田んぼの表面を覆うほどになります。冬に近くなるとウキクサ自身を小さくしたような種のようなものを作ります。(写真:国内)
和歌:解衣の恋ひ乱れつつ浮沙 生きても吾はあり渡かも(巻十一の二五〇四)

アオウキクサの周りのスイレンのような葉はジュンサイです。

周りの小さいウキクサはアオウキクサです。

(5月撮影:国内)


アオウキクサ     サトイモ科(←ウキクサ科)  Lemna paucucostata
性状:一年草
自生地:日本全国
特徴など:ウキクサよりも一回り小さいウキクサです。(写真:国内)

(6月撮影:国内)

(8月撮影:国内)


レムナ・ディスペルマ     サトイモ科(←ウキクサ科)  Lemna disperma
性状:一年草
原産地:オーストラリア
特徴など:普通のウキクサと思って一枚しか写真を撮らなかった。いつもこのことで後で後悔。常に違う種と思って写真を撮らなくてはいけないのに・・・。アオウキクサほどのサイズだが葉の先端はやや尖り気味で、葉の表面はあまり艶々ではない。(写真:西オーストラリア)

(10月撮影:西オーストラリア州)


ミジンコウキクサ     サトイモ科(←ウキクサ科)  Wolffia globosa(=arrhiza?)
別名:コナウキクサ
性状:多年草
原産地:ヨーロッパ南部
特徴など:帰化植物として少しずつ広がっている? 世界最小の種子植物のようで、写真のようにシャープペンの芯の先端の太さほどしかない。上のひ生に上の方にアブラムシが浮かんで死んでいるが、アブラムシより小さいから、どんな虫がつくのやら?花が咲くようなので観察を続けて写真に収めてみたい。他のウキクサと違って小さいがペラペラではなく粒々です。(写真:国内)

(7月撮影:国内)

シャープペンの芯は0.5mm。(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)


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