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ハンゲショウ    半夏生  ドクダミ科  Saururus chinensis
別名:カタシログサ(片白草)
性状:多年草
原産地:日本(本州以南)、中国、朝鮮半島、台湾、インドシナ半島など
特徴など:花が咲く時に上部の葉の半分が白く変わってくる。花よりもその部分が目立つので茶花など切花に利用される。ただ、白くなる茎とならないものとが混じってはいるが・・・。水辺に生えるので夏場に販売されている。また、ビオトープなどに利用され岸辺に繁茂させるとよさそう。アクアリウムでは水中で水草として育てることができる。沖縄では貴重な野生種を見ることができました。年々場所が小さくなっていると言っていました。(写真:国内)
季語:ハンゲショウは夏の季語
絶滅危惧:準(NT)(沖縄)、野生絶滅(EW)(岩手)他多数県で危惧もしくは準危惧となっている。

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(6月撮影:国内)


アメリカハンゲショウ    ドクダミ科  Saururus cernuus  
英名:lizard's-tail , swamp lily , water-dragon
性状:多年草
原産地:北アメリカ
特徴など:こちらのハンゲショウは花がついても白くならない。湿地や水辺に自生している。アクアリウムでは水中で水草として育てる。水中では全体に小型になるようだ。(写真:国内)

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