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タイトウウルシ     ウルシ科  Semecarpus longifolius (=gigantifolia , vernicifera)
中名・中文・台灣:台東漆樹
性状:常緑高木
原産地:台湾、フィリピンなど
特徴など:遠目に色は違うがマンゴーが咲いていると思ていたが、よく見れば違う実がなっていた。実は写真ではまだ緑だが二つに分かれていて今は先端が膨らんでいるが後々後ろが膨らみ赤く色づく。先端は固く締まってきて色は茶色っぽくなってくる。後ろの部分は果托と呼ばれる部分で種子はその先端です。カシューナッツ(属は違う)も同じようになって先端がナッツとなります。この種類も食べられるそうですが、果托を食べるのか先端も食べれるのか?どうなのだろうか。台湾の公園内でも公園樹として植えられているところがいくつかありました。沖縄にも食樹されています。(写真:台湾)

(12月撮影:台湾)

(12月撮影:台湾)

(12月撮影:台湾)

(12月撮影:台湾)

(12月撮影:台湾)

(12月撮影:台湾)

(3月撮影:台湾)

(3月撮影:台湾)

(3月撮影:台湾)

(3月撮影:台湾)

(3月撮影:台湾)

(3月撮影:台湾)

(3月撮影:台湾)

(3月撮影:台湾)

(3月撮影:台湾)

(3月撮影:台湾)

(3月撮影:台湾)

(3月撮影:台湾)

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