| ネムノキ 合歓木 マメ科 Albizia julibrissin |
| 古名:ねむ、ねぶた |
| 性状:落葉高木 |
| 原産地:日本(本州〜沖縄)、朝鮮半島、中国 |
| 特徴など:夜になると葉が閉じて垂れれてくるさまを寝てるからネムノキ? この葉と白と赤みのあるツートンの花をみればすぐ覚える樹木でしょう。風通しが悪いところでは葉の表面やふちに小さなカイガラムシのようなアブラムシのようなものがつくときがあります。(写真:国内、台湾) |
| 和歌:昼は咲き夜は恋ひ宿る合歓木の花 君の見めや戯奴さへに見よ(万葉集:巻八の一四六一) |
| 薬用として:樹皮をゴウカンヒ(合歓皮)と呼び、利尿・強壮・駆虫・皮膚病などの用途に用いられます。 |

(6月撮影:国内) |

(10月撮影:国内) |

(12月撮影:国内) |

(12月撮影:国内) |

(3月撮影:国内) |
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(5月撮影:台湾) |

(5月撮影:台湾) |

(5月撮影:台湾) |
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