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スズラン   鈴蘭   キジカクシ科(←スズラン科(ユリ科))   Convallaria majalis   
別名:ドイツスズラン
性状:多年草
原産地:ヨーロッパ
特徴など:切花や鉢物で販売されているスズランはほとんどがドイツスズランです。本来のスズランよりも花が大きく香りがよいようです。夏の暑さに弱く庭植えにする場合夏場は木漏れ日のある落葉樹の下が最適です。ただしあまり日陰でも次の年の花が少なくなってしまうので注意します。しかし一度植えて環境が合えばどんどん増えてくるので数年一度は株分けをして植え広げます。花は白が普通ですが淡いピンク色もあり、八重咲の品種もあります。
有毒植物:スズラン全草には毒があり、特に根と実に多く含まれています。株分けなどをしたときに汁液がついたときはこすらずに早めに石鹸で洗い流します。毒成分はコンバラマリンやコンバラトキシンで、一方では強心や寫下などの作用もあり、古くは黄金の水と珍重されるほどの薬として使われた歴史があり通風や心の病、媚薬として用いられた。しかし、一般では扱いのできない毒である。
季語:初夏


スズラン     キジカクシ科  Convallaria majalis var. manshurica
別名:キミカゲソウ
性状:宿根草
自生地:北海道〜九州
特徴など:日本に自生している野生のスズラン。販売されているドイツスズランよりも花が少ないらしい。野生種の花をぜひとも見たいものです。(写真:国内)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

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