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ドクダミ    ドクダミ科   Houttuynia cordata       別名:ジュウヤク(十薬)
中名・中文・台灣:九節蓮
性状:常緑多年草
原産地:日本(北海道〜沖縄)、東南アジア、台湾、中国、ヒマラヤ
特徴など:独特のにおいが印象に残る。雑草としてよく半日陰地などに生える。白い根が残っているとまたはえてくるので、しっかりと除草する。しかしながら古くから漢方薬として効能の多い植物として有名。ドクダミの名前の由来はやはりにおいから来ていて、毒々しいにおいから「毒溜め」とされこれが転じたとされている。ちなみにこの臭い(デカノイル・アセトアルデヒドという)には抗菌性があるそうだ。乾燥するとこのにおいは消えます。(写真:国内)
薬用として:生薬名は十薬(ジュウヤク)とし、これは薬効がとても多いの意味のようで、古く大和本草(1708年)の書物にもでているほど。花が咲いている時期に採集し、陰干しをしてこれを煎じて服用する。また、生の葉も化膿性の腫れ物などに利用する。詳しくは専門書にて。成分はクエルチトリン(葉)、イソクエルチトリン(花)など。
花言葉:白い追憶
季語:ドクダミは夏の季語

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

斑入りドクダミ”カメレオン”

(4月撮影:国内)

八重咲のドクダミ

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:台湾)

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