ブラキキトン     アオイ科(←アオギリ科)  Brachychiton acerifolius
和名:ゴウシュウアオギリ
性状:常緑高木〜落葉高木
原産地:オーストラリア東部(クイーンズランド、ニューサウスウェールズ)
特徴など:意外に寒さに強く、戸外でも東京なら越冬しました。落葉したこともありましたが毎年芽を出すので、神経質にならなくても良さそうです。冬場は別にしてそれ以外の季節は室内だとカイガラムシがつくことがあるので、戸外で育てたほうが綺麗になると思います。なぜかスズメバチがお休みしてました。パース市内では街路樹として使われていました。葉は変異がいくつかあるようで下の写真にある切れ込みの無いタイプもあります。オーストラリアのケアンズで初めて花を見ましたが赤くてとても綺麗です。(写真:国内、西オーストラリア)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

街路樹として(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)


ブラキキトン・ポプルネウス     アオイ科(アオギリ科)  Brachychiton populneus
性状:常緑高木
原産地:オーストラリア東部
特徴など:ポプラのようなシルエットのブラキキトン。とても樹形も綺麗で整っています。樹高は10mほどにまで育つようです。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)


ブラキキトン・グレゴリィ     アオイ科(アオギリ科)  Brachychiton gregorii
英名:Desert Kurrajong
性状:常緑高木
原産地:西オーストラリア
特徴など:植栽されたものだと思いますが綺麗な葉のブラキキトンです。カエデ風の葉が特徴です。実も付いていましたが上記の種に比べると莢が小さいです。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)


ブラキキトン・ルペストリス     アオイ科(←アオギリ科)  Brachychiton rupestris
英名:Queensland Bottle Tree
性状:常緑高木〜落葉高木
原産地:オーストラリア(クーンズランド州)
特徴など:私が見た木はまだ小さいものですが樹高も10m以上に育ち、幹周りもボトルツリーの名のように太くなります。(写真:西オーストラリア)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)
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