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ツメクサ     ナデシコ科  Sagina japonica  
性状:一年草
自生地:日本全国
特徴など:道端や固くなった庭の土や道路やブロックなどのわずかな隙間など色々な場所に生えています。最近このツメクサの仲間がサギナの名前で販売されているのを見かけるようになりました。ツメクサは丈夫ですが他の種類は夏場に枯れやすいようです。春ころより白い小さな花が咲きます。名前の由来は鳥の爪のような葉からのようです。以前黒い小さな芋虫がこの葉を先端から食べているのを見かけた。庭で観察すると結構食害されていて、それ以来なんとなくツメクサだけ草むしりの対象から外れた。何の幼虫だったのだろう?(写真:国内)

(5月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(1月撮影:東京)

(1月撮影:東京)

(1月撮影:東京)

(1月撮影:東京)


イトツメクサ     ナデシコ科  Sagina apetala
英名:annual pearlwort , Sticky Pearlwort
性状:一年草
原産地:ヨーロッパ
特徴など:一点から放射状に延びて広がる。帰化植物としてオーストラリアだけでなく日本などにも見ることができるようだ。調べると埋土種子としての寿命が長く5年以上となっていたので、何かについて移動してその場所にとどまり少し埋まっていても環境が整えばいつでも出る機会をうかがっている植物のひとつだ。小さい種なのにすごい生命力。(写真:西オーストラリア)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

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