フマリア・ムラリス     ケシ科(ケマンソウ科)  Fumaria muralis
性状:つる性一年草
原産地:ヨーロッパ西部
特徴など:路傍に何気なく咲いている感じの植物。積み上げた壁の石の間に生えていました。ひょろひょろのびながら絡んでいくようです。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

フマリア・バスタルディ     ケシ科(ケマンソウ科)  Fumaria bastardii
性状:一年草
原産地:ヨーロッパ
特徴など:ボールドパークでは明るい林の下草としても見られました。こちらは花の穂が長く少し花つきもよいようです。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

フマリア・カプレオラータ     ケシ科(ケマンソウ科)  Fumaria capreolata
和名:ニセカラクサケマン
性状:一年草
原産地:ヨーロッパ
特徴など:白い穂状の花をつけ、横に良く広がる植物です。他の場所では他の植物の上を覆ったり、この植物だけが育っている場所などがありました。見かけたのがパースの周辺が多かったが、日本でも広がっている帰化植物のようです。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

群生すると綺麗です。

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