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ミルスベリヒユ     ハマミズナ科  Sesuvium portulacastrum
別名:ハマスベリヒユ
性状:常緑多年草
原産地:南アフリカ
特徴など:帰化植物として熱帯域で広がっている植物。多肉質のぷりぷりした感じの葉を持ち淡いピンクの花を咲かせます。珊瑚岩に生えていて、台風などのときはかなり潮をかぶりそうな場所でした。スベリヒユとありますがスベリヒユ科ではなくツルナや多肉植物のメセン類と同じハマミズナ科になります。オーストラリアのケアンズでも同じ植物を見ました。まったく見た記憶がないと思って写真とってましたが、調べたら沖縄でも見ていましたね。オーストラリアの場所ではヒルギの仲間やミミモチシダが生えていて、汽水域の水がひいた状態のようでした。沖縄の写真と比べると葉の厚さが場所によってかなり変わっているのがわかります。(写真:国内、オーストラリア)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)


シロミルスベリヒユ     ハマミズナ科  Sesuvium_portulacastrum var. tawadanum
性状:常緑多年草
自生地:沖縄本島など
特徴など:上記のミルスベリヒユの白花で全体の緑色も淡い。珊瑚岩の上に生えて育っています。土がほとんどない場所の岩の隙間から茎が伸びていましたが、栄養分などはほとんどないような場所です。それでも育っているんだからすごい!(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

こんな岸壁の上に生えています。

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

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