ウマノスズクサ科 Aristolochiaceae
12属475種類ほどが知られており熱帯〜温帯域に自生する植物。薬用として使われたり、花を観賞用として栽培されたりする。
ウマノスズクサ属 Aristolochia
約120種類が熱帯〜温帯域に自生する。ヨーロッパ、アジアなどに多く、花の形が面白い。一部の種類は薬用として使われたり、矢毒として狩猟用に用いられるものがある。観賞用にパイプカズラや日本にはウマノスズクサが自生している。
カンアオイ属 Asarum
70種類ほどが北半球に多く自生する。特に日本、中国に多いようだ。古典園芸としても葉芸を楽しむ植物として古くから栽培されていたようだ。また、このAsarum属をフタバアオイ属として分類しカンアオイをHeterotropa属とする向きもあるようだ。