スイカズラ科   Caprifoliaceae

北半球に仲間が多く温帯域に約17属500種類ほどある。日本にも約8属90種類ほどあり、常緑性、落葉性の低木・高木があり、他つる性のものもある。葉は単葉だが羽状複葉のしゅるいもある。花は両性花で左右相称か放射相称です。ハニーサックルやウツギ、ガマズミなど観賞用に庭先や公園緑化に使われている種類も多い。近年の分類法であるAPGではガマズミ属やニワトコ属がレンプクソウ科へ、アベリア属はリンネソウ科へ移っています。APGでは5属220種になっています。

アベリア属    Abelia
現在はリンネソウ科へ移っています

スイカズラ(ロニセラ)属  Lonicera
ガーデニングの影響かロニセラの種類が増えた気がする。日本のも数種類が自生しており金銀花と呼ばれるスイカズラが有名。最近は洋種のハニーサックルなどが人気。北半球に多く自生しており、他メキシコやフィリピンなどに約180種類が知られている。

ニワトコ属  Sambucus
現在はレンプクソウ科へ移っています

ガマズミ(ビブルヌム)属  Viburnum
現在はレンプクソウ科へ移っています

タニウツギ属  Weigela
近年の分類によりタニウツギ科に分けられています。

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