イワタバコ科 Gesneriaceae
139属2900種類が世界の熱帯〜亜熱帯域に自生する。半日陰に強いものが多く、セントポーリアやストレプトカーパス、エスキナンサスなど鉢物に利用されている種類が多い。
アキメネス属 Achimenes
22種類が中南米の熱帯域に自生する。アキメネスは鉢物として利用されており、交配種も多い。以前は球根も販売されていた、最近見かけなくなった気がする。
エスキナンツス属 Aeschynanthus
140種がインドネシアや周辺の島々や国に分布しています。エスキナンサスの名で数種類が販売されています。
キリタ属 Chirita
130種がインドネシア周辺諸島、中国などに分布する。
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イワタバコ属 Conandron
イワタバコの1種のみの属で日本と中国に自生しています。
ミズビワソウ属 Cyrtandra
550種がマレーシアに特に多く、他太平洋諸島に見られる。日本では西表にミズビワソウが自生する。
エピスシア属 Episcia
9種類が熱帯アメリカに自生する。最近はエピスシアを店頭で見かけなくなった気がする。
セントポーリア(アフリカスミレ)属 Saintpaulia
東アフリカを中心に自生しており約20種類がある。セントポーリアは原種との交雑により非常に多くの系統と品種があり人気のある鉢物で現在も多くの品種が毎年作出されています。
シンニンギア属 Sinningia
60種が知られており園芸種として栽培されているものもある。熱帯アメリカに分布している。グロキシニアの名前で販売されている園芸種はこのシンニンギア属で、このほか多肉植物扱いでダンガイノジョオウがある。
ストレプトカーパス属 Streptocarpus
130種が知られ、熱帯〜南アフリカ、マダガスカルに広く分布する植物です。日陰に強い園芸植物として扱われ、多くの交配品種もあります。一般にはストレプトカーパスの名前で販売されています。