ランタナ    クマツヅラ科   Lantana camara     和名:シチヘンゲ(七変化)
性状:常緑低木(半耐寒性常緑低木)
原産地:熱帯アメリカ
特徴など:葉の表面がざらざらしており特有の臭いもある。花は白、黄色、ピンクなどがあり咲き初めが黄色からピンクに変わるもの、黄色からオレンジに変わるものなどがあり、和名にあるように七変化とまではいかなくても色の変わりようは綺麗。水が多すぎたり乾燥させる、植え替えして間もないときなどは花が落ちやすいが、根付けばずっと咲いてくれる。日本には1867年(慶応3年)に渡来した。最近、都心のヒートアイランドのせいか都内の公園などにも植えられていて冬も枯れずに残っているのを見かける。花が終わった後に球状の実がいくつかなり後に濃い青紫色に熟す。先に触れた臭いで一部に出ていたがこの臭いで猫が庭に入りにくくなったとあった。まだ、確かめていないが本当なら結構よいかも・・・(写真:国内、スリランカ/他)
歴史など:ランタナ類は薬効があるため、ヨーロッパでは煎じ薬や入浴剤として利用していた。煎じ薬は現在も使われているらしい。

2.5mほどに育っていた。(9月撮影:スリランカ)

サルがランタナを食べていた。(9月撮影:スリランカ)

サルがランタナを食べていた-その2(9月撮影:スリランカ)

シンハラージャ森林保護区で咲いていたランタナ(9月撮影:スリランカ)

草むらに咲いていた。(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

コバノランタナ    クマツヅラ科  Lantana montevidensis
英名:trailing lantana
性状:常緑低木
原産地:南アメリカ
特徴など:他のランタナよりなんとなく小振りに感じる。フェンスから垂れ下がって綺麗にしているところをよく見かけます。(写真:国内)

ランタナ・カロウィアナ     クマツヅラ科  Lantana × callowiana
性状:常緑低木
原産地:交雑種のためなし
特徴など:コバノランタナの名前で販売されていることがある黄色一色のランタナ。雰囲気は上記の感じで、やや這い性でよく広がります。ランタナとコバノランタナとの交雑種らしい。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

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